外壁塗装と屋根塗装の工事方法と進め方
外壁塗装

足場仮設工事

写真は台風時の足場写真です。
天気予報等で風の影響が強いと予想される場合は風の抵抗を

受けないように前日にまとめます。

給湯器等の可燃性の箇所は、必ず毎日シートをめくって帰り、
塗装する際にシートをいたします。

飛散等が無いように建物から
50~1m上げて足場を仮設します。

養生工事

壁の塗料が開口部に不十分な状態で塗布しないように
壁から3~7mmを離して養生します。
(塗膜を開口部に被せる)

湯器や室外機等の養生は塗布直前に
何時から何時までとお声をかけてから養生します。
この時塗布したらすぐに外します。
(もちろん毎日外して帰ります。)

室外機等の天板は厚さ10mmの板を置いて
工事期間中の作業による凹みのないようにします。
(作業による事故や破損は賠償保険にて対応します)

玄関、トイレ、お風呂といった、開け閉めしたい箇所は
最初の事前打ち合わせによって
把握しておいて開け閉め可能にします。

高圧洗浄

戸締りの確認をしてから高圧洗浄します。

換気扇や自然換気等の開口部は養生して封鎖します。
高圧洗浄によって水の侵入を防ぐ為です。

玄関ポーチ、ブロック塀等の塗装面以外も洗浄します

普段洗いにくいベランダの波板、カーポート等も洗浄します。

補習工事

下地調整材塗布

カキオトシ、スタッコ下地カキオトシ、スタッコ下地の場合は

微弾性アンダーフィーラーにて下地調整します。
荒い下地の隙間に入り込んで下地を均一にします。

リシン下地、ボンタイル下地リシン下地の場合は専用シーラーを

塗布して下地調整します。
中塗り材の付着性を良くする為です。

中塗り材・上塗り材塗布

中塗り材、上塗り材は手塗りしていきます。

中塗り材と上塗り材は同一の塗料の為塗忘れの原因になります。
なので中塗り材を少し着色して色を変えます。

当社で用いるローラーは毛の長さ25㎜のロングを使い
塗料を十分に含ませる事で厚みをつけていきます。

水の希釈は季節により変わりますが0~3%未満です。
(カタログに書いてある10%は希釈しすぎです。)

充分に材料をまぜて成分を均一にします。

鉄部の塗装

樋バンドは鉄部の為、エポキシ錆止めを塗布します。

エポキシ錆止め塗布後に2液型シリコンを塗布します。

研磨した後エポキシ錆止めを塗布します。

エポキシ錆止め塗布後、2液型シリコン塗料を塗布します。

屋根の塗装

鳥の糞や旧塗膜などが付着している為高圧洗浄をします。

塗装は1日乾燥させて次の日以降で作業します。

下地調整材を塗布します。
長い年月風雨にさらされていた為下地が荒く

通常1回塗では充分な塗膜が作れません。
2回塗、場合によっては3回塗を必要とします。

タスペーサーを挿入します。塗料の付着による
(雨漏れを防止する為の工程です。)

屋根板金部分は2液型エポキシ錆止めを塗布した後

屋根の材料を塗布します。

中塗り材、上塗り材を塗布します。

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